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 01ch.コラム(第3回) 

「恋愛結婚への近道」

(ご注意)本コラムは、書籍やマスコミやインターネットなどで得た情報をきっかけとして、管理人レイイチの私的な体験や見解や考察を文章にしたものですが、出典や根拠や効果のあやふやな物、学説の分かれている物も含まれていますので、恐縮ですが記述内容についての一切の保証はできません。
本コラム内容に基づいた行動で、万一、トラブルや損害等を被った場合でも、一切関知できませんので予めご了承下さい。



幸せな「恋愛」も「結婚」も
「最短距離」で手に入れる方法とは!?




 1.「恋愛」や「結婚」に一番大切な要素とは?

人生の目標、幸せを5つ挙げよと言われたら、健康、仕事、富、名誉、趣味などとともに、「恋愛」や「結婚」を挙げる人は多いだろう。私もその一人だ。
しかし、仕事や富などと違って、恋愛や結婚は、自分自身の努力だけでは、なかなか思うように行かない不確定な要素を多々含んでいるものと言う気がしてならない。

つまり、勉強すれば合格する試験や、働いたらもらえる給料や、お金を出せば買える服や車やマイホームとは違って、恋愛や結婚は、相手も「自由な意志」と「独自の価値観」を持って生活する、一人の生身の人間が相手だからだ。人が100人いれば、100通りの考え方があり、100通りの価値観があり、100通りの好みがある。人の顔が一人一人異なるように、一人一人の考え方も価値観も確実に異なる。
つまり、恋愛には、確実なマニュアルはなく、不確定要素が多く、値段もつけらず、必勝法というものがない。
したがって、誰しもが、「恋愛」や「結婚」の相手探しには、大なり小なり、苦労と努力を強いられていると思う。

現在、独身である私も、今後の人生を考えると、恋愛と結婚は避けては通れないものであり、人生の後半になって後悔などをしないよう、あやふやにしたり、成り行きにまかせる事なく、きちんと努力すべき対象として「恋愛」と「結婚」について真剣に考えてみた。難題であれば、あるほど、その傾向や特性を知り、きちんと対策を立てて、用意周到に準備した上で、挑戦すべしと思うからだ。
そんな中で、もし「恋愛力」や「結婚力」という指数が、測定可能であり、客観的に把握が可能だとしたら、一体、何がその大きな要素を占めるのか、私なりに考察をしてみた。もし、それらの測定や把握ができるなら、具体的な改善も可能だろうと考えたのだ。

(1)まず、筆頭で考えられるのが「本人の魅力」というものだろう。
女性が男性を恋愛や結婚の対象として選ぶ基準として、カッコイイ、性格が良い、お金持ち、頭が良い、背が高い、社会的な地位・・・・などなどがあると思う。なるほど、確かにある程度重要だろうと思う。

(2)また、「マメさ」「誠実さ」というのも重要なようだ。
実際に、女性に理想の男性像を尋ねると、決まって「私だけをいつも大切にしてくれる人」「頼れて甘えさせてくれる人」「あれこれ気づかいしてくれる人」という意見を聞く。つまり、カッコ良くてお金持ちなだけではなくて、いつもマメに世話をやいてくれて、わがままを聞いてくれて、しかも絶対に裏切らない人が良いという事のようだ。要は、お姫様扱いされたいと言うことだろうか。

(3)そして「積極性」「自己PRの上手さ」も大切だろう。
ある程度、「ゴリ押し」でも女性に対して積極的なアプローチのできる男性、また、自分の長所を上手に売り込める男性の方が、消極的で無口な男性よりもおそらく勝率は高いだろう。
特に女性側は、いまだに恋愛に対して、いわゆる「受身」の美学がある。相手の男性が、大勢の女性の中から「自分を選んでくれた」、いろいろな障害を乗り越えて熱心に「求愛を受けた」という、いわゆる「シンデレラ」的シチュエーションが恋愛承諾の前提になる事が多いと思う。





 2.最大の恋愛・結婚ファクターは、その人のいる「環境」だ。

しかし、理屈では上記のように考えられても、実際には、必ずしもそうとは限らないのが現実だろう。
実際に、私の周囲の友人や知人から、

○「なぜかモテる。いつも彼女がいる人」

○「なぜかモテない。いつも彼女のいない人」

を、それぞれ数人ずつリストアップしても、上記の(1)〜(3)のような要素は、必ずしも正確には当てはまらないからだ。
つまり、カッコよくもないし、マメでもないし、大して積極性もない男性が、なぜかモテて、複数の女性と付き合った後、一番きれいな子と結婚したりする。
一方では逆に、カッコよくて、性格も明るくマメで、きちんとした職業にもついていて、いかにもモテそうなのに、いつも「彼女なし」の男性もいる。

なぜだろう?その「差」は何なんだろう?単に「運」なのかな?などと考えていたが、ある日、ある事がキッカケで、その謎が見事に氷解した。


大きな鉄鋼メーカーの経理部にいた知人「A君」の話。
A君は、独身で、背も高くてそこそこカッコイイ、性格も温和で明るいが、鉄鋼会社の例に漏れず、女性の極端に少ない職場だった。
経理部の独身男性10人ほどに対して、女性はわずか一人のみしか居なかったと言う。それでも毎日の生活の中で、顔を合わせる女性がその女性だけとなれば、職場の男性のいったい誰が彼女を射止めるか、A君も含めて、職場では毎日競争で彼女にアプローチをしていたと言う。
しかし、ある時リストラが実施され、幸か不幸か、彼は転職することになったのだ。転職先は中堅クレジットカード会社の中途採用で、同じく経理部に転職になった。

もともと、本来なら「経理部」や「総務部」は女性が多い部署だ。実際、転職先のカード会社では経理部18名のうち、何と15名ほどが独身の若い女性だったらしい。つまり、転職を期に、男10対女1から、男3対女15に、彼の「環境」は一変したのだ。
実はクレジットカード会社というのは、親会社が銀行と言う事が多い。そのため男性社員は、その銀行から「天下り」で来る50代の役職男性が一握りいる程度であり、後は人件費の安い若いOLばかりと言う事が多いらしいのだ。そのため、若い独身男性ともなれば、社内には数えるほどしかいないらしい。

当然のようにA君の「恋愛環境」は一変したと言う。
転職で彼の給料は下がってしまったので、本来であれば「恋愛力」自体は下がるはずであるが、何の努力もなしに、職場でただ毎日笑顔でいるだけで、一年目のバレンタインデーなど、コンビニで大きな紙袋を買って帰るほど、紙袋に一杯のチョコが集まったと言っていた。
そしてその後、ほどなくして、彼は職場の一番の美女と「難なく」結婚してしまったのだ。
実際、私も彼女を紹介されたことがあるが、実に彼にはもったいないほどの美人で気立ての良い女性だった。

うすうすとは感づいていたつもりだったが、「うーん・・・やはりな」という衝撃を受けた。
そう、「恋愛」や「結婚」を、最も大きく左右する、「最大ファクター」「最大因子」は、その本人の魅力でもなく、努力でもなく、ましてや運などでもない。

その人が日々過ごす「環境」こそが最大要素であり、「環境」の力こそが、その人の「恋愛運」「結婚運」を最も大きく左右する・・・・・・というのが、私が数々の思考、思索、考察の結果、得る事になった「最終結論」だ。
上の例でも、A君本人は同一人物のままなのであるから、個人の魅力や資質は何も変化していない訳だ。変わったのは、実に唯一、「環境」だけなのだ。それなのに、それまでの「苦難の日々」が、一転して「楽勝の日々」へ、「暗」から「明」へ、「冬」から「夏」へ、実に180度、まさに激変したわけだ。

つまり、例えて言うなら、魚のいない池では、たとえどんな優秀な釣り名人が、どんな高級竿を使って、たとえ何ヶ月待ったとしても、魚がいない池では「物理的」に釣れる訳がない。
その「環境」では、本人の実力や努力とは一切関係なく、目標達成は永遠に、100%実現不可能なのだ。
一方で逆に、元気の良い魚があふれんばかりに沢山いて、釣り人が少ない池という「環境」であるなら、どんな釣り下手の人でも、どんな初心者でも、ほとんど何の努力もなしに、実力以上の「収穫」を上げてしまう原理だ。

要は「実力」「資質」「やる気」などよりも、「魚の多い池(=環境)」を選ぶ事、つまり「若い女性」の多い環境へ確実に自分自身の「身を置く」事こそが、何より、最も「重要」であり、恋愛の「究極奥義」に他ならない、と確信するに至った。





 3.「価値」は同じでも「価格」は変動する。「環境」が恋人を作る。

しかし、もともとA君は、そこそこカッコ良かったからこそ、新しい環境で一気にモテたのではないか、という考え方もできるだろう。しかし、私はそうは思わない。
なぜなら「恋愛力」「結婚力」と言うものを現実に考える場合、「環境」の強大なパワーから比較すれば、本人の「資質」と言うものは、さほど「重要ではない」と思うからだ。

経済学の有名な理論で、「需要と供給のバランスによってのみ価格は決定される」というものがある。
これは、「需要と供給の法則」と呼ばれ、「市場経済の最も根本的な原理」だと近代経済学の本には書かれている。

つまり、ある「品物」は、その物の持つ「本質的な価値」によってその価格が決定される訳ではなく、単に市場参加者の「売り手」と「買い手」の需給バランスによってのみ決定される、という法則だ。
実際にそのとおりだろう。例えれば、サンマやキャベツの「栄養価」や「味」などの本質的価値は不変なはずだが、この2004年の秋も、「今年はサンマが豊漁過ぎて価格が大暴落した」「今年は台風被害でキャベツが不作で価格が昨年の二倍になった」などなどのニュースが実際に新聞やテレビで報道されている。私たちは日常的にこの「法則原理」を体験し、証明している訳だ。

品物の価格が環境次第で、どれだけ変化するか、もっと極端な例で言えば、一本、100円のミネラルウオーターが、「砂漠で遭難」という限定された環境下では、その何千倍もの価格に跳ね上がることもある。
そのような環境下では、既にその「水」が美味いのか、不味いのか、どこのメーカー製なのか、硬水なのか軟水なのか、などなど、その「水」自身の「資質」はほとんど問題にならないだろう。ともかく、「水」でさえあれば何でも良いという状況が現出する訳だ。
つまり、需要と供給の織り成す「環境」が、本人の「資質」などほぼ「無意味」にしてしまうほど、その「価格」を決定する圧倒的なファクターなのである。
逆に言えば、一人の「買い手」が入ったコンビニで、何十種類もの清涼飲料水がズラリと並んでいる「環境」では、個々の「水」の「資質」が極めて大きくクローズアップされて来る。圧倒的な供給量、選択の余裕、比較の対象、などなどが多ければ多いほど、その「環境」では、個々の「品物」のごくわずかな「資質の差」が強調され、極めて「資質」の「差」が重要になって来る訳だ。


実は、上の知人A君の話だが、鉄鋼メーカー時代に、職場の男性10名ほどが競争でアプローチしたと言う女性の話を聞いたときに、「その女の子、よっぽど美人なの?」と尋ねると、「いや〜並以下だよ。でも職場にはその子しかいないから・・・・」という答えが返って来て、実に驚いた記憶がある。
圧倒的な「供給量」のある環境の下では、個々人の「資質」や「魅力」を正確に評価し、判断する事ができても、そのように「閉ざされた環境」の下では、恋愛対象としての人の「評価」もまた、いかようにも「上下」に「変動」するという、実に如実な例だろう。上の「水」の例と同様に、既に「資質」などは意味を成さず、若い「女性」でさえあれば誰でも良いという状態が現出していた訳である。
しかし、逆に言えば、カード会社の経理部のように、若い女性が圧倒的に多い環境下では、彼は実力以上に高く評価され、苦もなく絶世の美女を手に入れる事が出来たのも、また事実である。


つまり繰り返して言えば、「恋愛力」や「結婚力」と言うものを現実に考える場合、「環境」がそのほとんど「すべて」を決定してしまい、本人の「資質」と言うものは、さほど「重要ではない」という事だ。
言い換えれば、もし例え、男性としての「資質」や「条件」が多少不利だとしても、「環境」にはそのハンデを決定的に「くつがえす」強大な力があるという事でもある。
例えば、A君よりも条件がよくないB君が居たと想定してみる。
二人の「恋愛力」や「結婚力」の実力ポイントを、それぞれ「100」と「50」として、「環境」しだいでどのように「評価」が変わるかを数学的に整理してみると、


実力「100ポイント」のA君の場合
環  境  職場の「男:女」比  A君の評価 (=女性÷男性数)
 鉄鋼メーカー時代 10 : 1  100 → 10
日本の社会全体 10 : 10 100 → 100
カード会社時代  3 : 15 100 → 500


実力「50ポイント」のB君の場合
環  境  職場の「男:女」比  B君の評価 (=女性÷男性数)
 鉄鋼メーカー時代 10 : 1  50 → 5
日本の社会全体 10 : 10 50 → 50
カード会社時代  3 : 15 50 → 250

となる。つまり絶対値としての「恋愛力」や「結婚力」に、もとは2倍の差があっても、それでも、鉄鋼メーカー時代の「A君」よりも、カード会社に勤める「B君」の方が、はるかに条件良く「恋愛」や「結婚」へとゴールできることになる試算結果だ。
むしろ、男性としての「実力」や「条件」が多少不利な人ほど、ぜひ強大な「環境」パワーの恩恵を最大限に利用すべきだ、と考える。

髪型や服に気を使ってオシャレしてみたり、仕事を頑張って出世してみたり、スポーツジムへ行って筋肉をつけてみたり、教養のある本を読んでみたり、コツコツ貯金してみたり、などなどの「努力」で自分自身の「価値」を少しずつ高めるのも良いかも知れないが、繰り返すように、自分の「価値」の上昇とはほぼ無関係に、需要と供給の作り出す「環境」によって一方的に「価格」は決定されてしまう事を肝に命じるべきだろう。

つまり、自分が一人せっせと努力している間も、自分よりも平凡でつまらない男性が、女性の多い職場と言う「有利な環境」に居るというだけで、難なく素晴らしい女性をGETしてしまうかも知れない訳だ。
これでは、あまりにも、いかにも、「不公平」と言うものだろう。
だからこそ、自分の価値を高める努力などをする前に、まず真っ先に、最優先課題として、ぜひとも自分も「有利な側」の「環境」へ「行く努力」こそをするべきなのだ。
というよりも、この行為こそが「本当の意味」での「真の努力」なのだと確信する。

逆に、「こんなに仕事を頑張ってるのに・・・」とか、「こんなにオシャレしているのに・・・」とか、「こんなに誠実さに自信あるのに・・・」とか、そういった類の「努力」は、単なる「自己満足する」ための努力であり、「恋愛力」や「結婚力」の上昇という視点で見れば、ほとんど評価対象にはならないと思う。
「本当の努力」をせずに、不公平だと「なげいたり」、成果や結果を「求めたり」するのは、いかにも「遠回り」としか言いようがない。


実際に、「モテない」とか、「彼女ができない」と言っている男性の大半に、その生活事情を尋ねれば、ことごとく職場や、毎日の生活場面の中に、「若い女性」の存在が極端に少ない人がほとんどである。
ズバリ!原因は「環境」なのだ。この「真実」をはっきりと肝に命じて欲しい。
どんなに努力して、自分の価値をどれほど上昇させたところで、「買い手不在」(女性ゼロ)の環境下では、たった一円の値段さえも付かないのである・・・・。


つまり結論として、「彼女」や「結婚相手」を探すなら、ぜひとも「 男性数 < 女性数 」の「環境」をなんとしても全力で発見し、探し当て、確実にその「環境下」に全身を置いて探すべきであると言うことだ。
そうすれば、まるで100万円しか持っていなかったのに、なぜか500万円の新車が買えてしまったような・・・・「想像を遥かに超える成果」が期待できる可能性も出てくる。
需要と供給のバランスが「自分側に」有利に「傾いている」環境、できれば3倍以上、4倍以上の「大きな差」がある環境、その「環境」を何としても探し出し、一刻も早くたどり着くこと、その行為こそが「本当の意味」での「真の努力」なのだと思う。





 4.らくらく実行!転職以外で出来る「環境改善」!

しかし、現実には社会人でも、休日の行動は自由だし、アフター5の活動や移動も自由なのであるから、通信手段も交通手段もこれほど発達した現代で、そんな「閉ざされた環境」を仮定して考える事はおかしいのではないか、と思う人もいるかも知れない。
しかし、世の中、ほとんどの人は、意外にも、毎日同じ生活、同じ人間関係の繰り返しの中で、過ごしている事が多いのではないだろうか。
むしろ、よほど特殊な職業の人でもない限り、自宅と職場を同じルートで往復し、ほぼ一定の同じ人間関係の中で暮らしていると思う。
例えば、ここ一年を振り返ってみて、「職場や親族がらみ以外」で、一体、何人の恋人候補の女性と知り合ったかを数えてみれば、意外なほどに「少ない」のではないだろうか。つまり、何もしない限り、いかに、長期にわたって流動性のない、固定的な閉ざされた人間関係(環境)が現出しているかが如実に判ると思う。

事実、これだけ、通信手段も交通手段も発展しても、相も変わらずいまだに「職場結婚」が多いのだ。厚生労働省の社会保障・人口問題研究所の「第12回出生動向基本調査」(2002年6月実施)によれば、結婚の出会いのきっかけとして、

○一位は「職場や仕事で」32.6%であり、長らく「職場結婚」がずっと不動のトップを占めている。

○二位は「友人・兄弟姉妹を通じて」29.7%である。これも毎日の人間関係からの出会いだ。

なんと約三人に二人が職場か親族等がらみで結婚している訳である。つまり、統計からも、いかに「毎日の生活環境から恋愛がスタートするか」、が如実に判る。
逆に言えば、やはり毎日の「環境」の優劣こそが、将来的なその人の「恋愛」と「結婚」の明暗を強く暗示していると言う証明だろう。


実は、かくいう私など、鉄鋼会社時代のA君よりも、さらに、さらに・・・・ずーっと「不利」な環境で生活している。
なにしろ私のような、組織に属さない「フリーランス」の職業人は、それこそ一人切りで仕事をする事が多い。取引先や仕事仲間なども極めて限定され、ほとんど「流動性」がない。大手企業のように毎年4月にフレッシュな新人女性が大量に入って来て、ほぼ「自動的に」新しい出会いがあるような環境ではないのだ。職場がらみでの恋愛や結婚の可能性は、まず「皆無」な環境なのである。

しかし、だからと言って容易に「転職」などはできない。
となれば、他でそういった「環境」を探すしかない。しかし、そんなに簡単に魔法のように「環境」を変えられるものなのか?

というわけで、自分なりに自分の「環境」改善策を必死に考えてみた。つまり、「本当の努力」をした訳だ。


【1】若い女性の比率が多そうな「パン教室」や「料理教室」へ通う。
実際見学に行ってみたが、しかし、男が一人で参加して、とてもではないが馴染める雰囲気ではなく、ちょっと魂胆も見え見え過ぎという感じで、断念。


【2】女性の多い社会人サークルへ入る。
スキーや映画など、いくつか入ってみたものの、仕事が忙しくてほとんど参加できない上、いくら探しても女性のほうが多いサークルは実在しなかった。
ほぼどこでも男性5:女性1くらいの比率だ。やはり現実は甘くない。


【3】ネットの恋愛系サイトを利用する。
実は結論から言えば、これが「大当たり」であった。かなりお薦めである。実際、2年ほど前から、恋愛系のサイトを使っている。いくつかのサイトを使ってみたが、今はその中で実際に「成果」の上がる一つだけに絞って使っている。そのサイトで知り合った数人と恋愛関係にもなったし、今も実際そのうちの一人と「進行中」なのだ。おかげで、ここ2年は、非常にプライベートが充実している。そうなると、仕事も楽しいし、生活にもハリが出てくるから不思議だ。

そのサイトは、独身女性(20代中心)が、男性の2倍も利用している、まさに願ったり、叶ったり、の実に嬉しい「環境」である。
しかも、自宅や職場に居ながらにして、その「環境」を満喫できるのだ。夜などに、ちょっとパソコンに向かえば、すぐに広大な世界が広がる訳だ。これは予想外のメリットだった。つまり、「転職」というリスクや、「どこかへ通う」などの手間がなく、自分のライフスタイルを一切犠牲にしないで、望む「環境」だけをスムースに手に入れられる事が最大のメリットだ。
実際、使い始める「前」と「後」では、私の「恋愛力」は、大した努力もなしに、まさに「数十倍」にもなっていると実感される。やはり、恋愛は本人の「魅力」でも、「資質」でも、「運」でも、「努力」でもないと思う。

ちなみに、よく勘違いしている人がいるが、「恋愛系サイト」と「出会い系サイト」は全く「別物」である。
「出会い系サイト」は、要はテレクラのインターネット版だ。利用に特段の資格制限がなく、サイトのタイトル等も「人妻」や「速攻」というタイトルが付く事が多い。つまり、その実態は不倫や刹那的快楽を目的とした人が匿名的に利用していると思われる。
一方の「恋愛系サイト」は、「恋愛結婚」を前提とするためのサイトだ。そのため「20才以上」&「独身限定」等のきちんとした資格制限が付く。意外な大企業が出資していたり、サイトの作り込みなども高いステイタスを感じさせるものが多い。
この両者の間には、まさに「国境」のごとき、明確な「線引き」、きちんとした「住み分け」、がなされていると思っていい。

私の経験から言えば、良質な「恋愛系サイト」選びの基準として、次の5つが重要なポイントだと思う。
(1)必ず男女ともに「独身限定」であること。(既婚男性からメールが来るサイトは良質女性が定着しない)
(2)女性の年齢層が20代中心であること。(男女比だけでなく、いわゆる適齢期層がどれだけいるかが重要)
(3)事前に女性データを自由に見られること。(実物データを隠すサイトは中身に自信がない証拠)
(4)サイトのデザインが「ブランド」や「ステイタス」を感じさせること。(一流企業OLや名門女子大など、レベルの高い女性が集まる)
(5)利用料が完全な「定額制」かつ「安価」であること。(良心的な運営)


私も2年ほど続けて使っている下記のサイトは上記の条件をすべてクリアしている。
実際に女性が2倍以上いる願ってもない「環境」であるが、単に比率の良さだけではない、何よりその女性のレベルの高さは「恋愛系サイト」の間違いなくトップクラスだと思う。

→ 恋愛co.jp


男性は登録時20歳以上、独身、一流ブランドのクレジットカード所有、が利用資格となっている。
女性は登録時20〜32歳まで、独身、が利用資格となっている。

一日も早く、「本当の意味」での「努力」を。






(2004.10.24 up)








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